オーストラリアのラジオ局が、AIが生成した女性パーソナリティー音楽番組で起用していたことが判明した。 この番組は一部のリスナーが、「彼女」の発声するフレーズがどの場面でも同じであることに気づくまで、6か月間放送され続けたという。ということは半年はAIであることがバレなかったのだ。 指摘を受けて、局側はようやくパーソナリティーがAIであったことを認めたが、リスナーはもちろん業界からも多くの反発を招くことになってしまった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・AIが世界を欧米化してしまう。文章支援ツールが世界の文化の多様性を損なう可能性 ・AIは人間を超えられない?現在のAIでは汎用人工知能に達しないと76%の専門家が予測 ・AIアートが嫌いな人でも、無意識のうちにAI生成作品の方を好んでいるという調査結果 ・生成AIの手を借りて作成したニュースは理解しづらいことが研究で判明 ・AI版ネトフリが誕生、すべて生成AIが作ったコンテンツ番組を配信 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「電気を勝手に止められた」東電事務所に放火か スリランカ人の男、刃渡り19センチの包丁持ち銃刀法違反で逮捕 動画あり 「殺虫スプレーに引火」女性が救急搬送 ゴキブリ駆除に「電撃ラケット」併用 神戸の飲食店