698:本当にあった怖い名無し:2013/08/04(日) 15:07:33.05 ID:YdeLNrCQI これは今から五年位前に実際に体験した話です。 当時、私は会社員で、妹は高校生でした。 その日、私は仕事から定時で帰宅し、リビングに入ってすぐソファーに寝転がって漫画を読みはじめました。 まだ夕方で、夕日が沈む前だったので電気はつけなくても充分明るかったのを覚えています。 しばらく漫画を読んでいたら何やら二階から、「キャハハ」と笑い声が聞こえてきました。 何人かの話し声がします。 あぁ、また妹が友達連れて二階で遊んでるのか。と思って、気にせず漫画に集中しようとしてたんだけど、だんだん二階で話しが盛り上がってきたようで、笑い声がどんどん大きくなってきました。 あ~うるさいなぁ。 と思いながら気にしないように我慢していたんだけど、やがて笑い声が「キャハハハハ」から、「ギャハハハハ!!!!」になり、床をダンダン叩き出しました。 しまいには、笑い声が叫び声になってきて、 「ギャヤァアアアアアアアヴヴヴヴヴヴひひひひゥボォォオオオオオ!!」 とか言いながら、リビングの天井の電気が揺れる位ダン!ダン!ダン!ダン!って蹴りまくってる。 獣の断末魔みたいな。マキシマムザホルモンのデスボイスみたいな声がずっと響いてる。 これには私もムカついて 「はぁ?ありえない! うるさすぎて近所迷惑になるだろ」 と、さすがにキレて二階に文句言いに行くことにしました。 リビングから出て廊下を歩き、階段を登ろうとした時に、ふ…と、おかしいことに気がつきました。 続きを読む Source: 哲学ニュースnwk 投稿ナビゲーション 立川の小学校襲撃の46歳男「知人の娘をいじめている子と話すために行った」と供述 陰謀論って矛盾だらけなのに…なぜ信じる人が後を絶たないのか?