新たに発見された電気を運ぶ新種の微生物 image credit:Oregon State University アメリカ、オレゴン州立大学の研究者らが、オレゴン州の干潟で、体に電気を通して生きる細菌の新種を発見した。 まるで”生きている電線”のような細菌は、その地域で暮らす先住民族、ヤコナ族の名にちなみ、「Candidatus Electrothrix yaqonensis(カンジダトゥス・エレクトロスリックス・ヤコネンシス)」と命名された。 この細菌は、電子を長距離にわたって移動させる導電性繊維を持ち、汚染物質の分解や医療、工業など、バイオエレクトロニクスへの応用が期待されている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・未来のエネルギー源に!水素を生成する細菌が海洋生物の消化管で発見される ・「永遠の化学物質」を分解して無毒化する細菌が発見される ・ブタの口の中で人間の歯を成長させることに成功。ブタとヒトの歯の細胞を混ぜて培養 ・驚異の放射線耐性を持つ、最強細菌の秘密が明らかに! ・数百万人のゲーマーが腸内細菌の進化の解明に貢献 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 植物・菌類・微生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【永久保存版】これが最強の一発屋歌手打線だwww 【動画】 イスラム教徒 「郷に従うのはイヤです」