地球の大部分は海に覆われているが、新たな研究によると、これまで人類が探査できた深海底は、全体のほんの0.001%でしかないそうだ。 深海とは水深200mよりも深い海のこと。我々人類がそこへ潜り、記録をとり始めてから67年が経つが、カメラなどで視覚的に記録された範囲は、大阪府や東京都の2倍程度の面積でしかない。 本格的な宇宙時代を迎えた今日だが、この地球上にはまだまだ未知の領域が残されているということだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・うれしいニュース!日本周辺の深海底から15の新種生物が発見される ・深海の花火かな?海底を這いまわる毛の生えた発光生物が発見される ・深海の底のさらにその下の空洞に生息する生物を発見。地球外生命の手がかりに ・深海の底で酸素の発生を確認、金属の塊が「暗黒酸素」を作り出していた この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「詐欺が不安」「セールスばかり」で進む「固定電話じまい」 若い世代の所有は1割以下 【傑作揃い】一生忘れられない「心に残る映画」、あなたのおすすめ教えて!