
アメリカのデラウェア大学で、昆虫を食材として扱うユニークな授業が行われている。講師はマイケル・クロスリー教授で、学生たちは実際に虫を調理し、味わいながら、食糧問題への新たなアプローチについて学んでいる。
この授業は、昆虫を持続可能な食資源ととらえ、その可能性を探るためのものだ。
本文では調理中の様子や、実際に食材として使用したゾウムシの幼虫が出てくることをあらかじめお伝えしておく。
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Source: カラパイア