image credit:Pixabay 野生の猫はあまり鳴かないが、飼い猫は人間に対し鳴き声を発することがよくある。これは何かを訴えている証拠だが、ごはんが欲しいのか、遊んでほしいのか?どこか痛いところがあるのか?それがわからないのがもどかしい。 これまで、猫や犬などのペットの鳴き声を「翻訳」しようという試みは、多くの企業が挑んできた。そんな中、中国のテック企業「バイドゥ(Baidu)」が開発を進めているのが、動物の鳴き声をAIで人間の言葉に翻訳するという本格的なシステムだ。 同社は2025年、中国国家知識産権局にこのシステムの技術に関する特許を申請。鳴き声の背後にある感情や意味をAIで解析し、人間の言葉として理解可能にすることを目指しているという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ザトウクジラの鳴き声と人間の言語に共通点、同じ法則に従っていた ・史上初、植物の”言語”を理解するAIモデルが開発される ・遊びたいの?怒ってるの?犬の吠えている鳴き声をAIで解読する試み ・ニワトリの言語を翻訳するAIの開発に挑む研究者 ・AIの力を利用して動物たちの言葉を理解しようと試みる研究者たち この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション ネット上のデマ、2人に1人が信じる 総務省が初の全世代実態調査 20代の自衛官が食品970円分盗む「こういうことをしたら、自衛隊を辞められると…」