image credit: Instagram @nswnationalparks オーストラリアで相次ぐ自然災害により、絶滅の危機に瀕していたブーラミス(マウンテン・ピグミー・ポッサム)の生息数が、地元の子供たちの協力で増えてきているという。 干ばつや山火事の影響で、個体数が700匹にまで減ってしまったブーミラスの為、子供たちは栄養たっぷりの特別な「ビスケット」を作り、州当局と協力して、2年間にわたって給餌を続けた。 その結果、なんと生息地での彼らの個体数は、劇的に回復していることが確認された。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・犬のふさ毛の中に小動物!ひっついて家についてきてしまったポッサムの赤ちゃん ・オンリーオーストラリア?天井穴から手やモフ毛を出すポッサムと友好な関係を築く女性 ・モップのような毛を持つプーリー犬の背に必死にしがみついていたのは、ポッサムの赤ちゃんだった!(オーストラリア) ・犬に見つかっちまったポッサム。咄嗟に取った威嚇のポーズがアグレッシブ・ポールダンサー(オーストラリア) ・ポッサムがあまりにもドヤってたので、コラ職人がんばる この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 札幌市「若者よ、札幌に移住して」 日本人の「無宗教」って普通にヤバくね?倫理観ガバガバってことだろ