image credit:EPFL 水の上をスイスイと進み、水質を調べ終わったら魚が食べることができる。そんな、環境にも魚にもやさしい「食べられるロボット」がスイスで開発された。 スイス連邦工科大学ローザンヌ校の研究チームが開発した小さなボート型ロボットは、動力にクエン酸と重曹による化学反応が使用されており、任務を終了すると、水に溶けて魚のエサになる。 ”使い捨て”の概念を、先進的かつ持続可能なものへと進化させたアイデアだ。 この研究は『Nature Communications』(2025年5月7日付)に掲載された。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・こいつ、動くぞ?食べられるグミロボットが乗ったケーキ、大阪・関西万博に展示中 ・センザンコウをモデルにした植林ロボット。前足で穴を掘ったらお尻から種がポロリ ・海苔とビタミンから食べられる電池が開発される。体調管理モニターや小型医療機器の動力に最適 ・大腸菌から防弾チョッキよりも強力な人工筋肉の繊維を作り出すことに成功 ・食べられるロボット?ゼラチンから作られた食用ロボットの開発(オーストリア研究) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【傑作】秀逸すぎるコピペだけを貼るスレ 偽・誤情報に触れた25%が拡散経験あり 理由は「驚きの情報だったから」が最多~総務省「ICTリテラシー実態調査」