地球に近い場所で発見された巨大な分子雲「エオス」redit: Thomas Müller (HdA/MPIA) and Thavisha Dharmawardena (NYU) 天文学的には地球からとても近い300光年先に、これまで知られていなかった巨大な分子雲が存在することが明らかになった。 ギリシャ神話に登場する暁の女神にちなみ、「Eos(エオス)」と命名されたこの分子雲は、約136億年にわたって宇宙を漂っていた水素によって構成されている。 地球のすぐそばにありながら、観測史上最大級の構造でもあるエオスは、星々の誕生プロセスの謎を紐解く格好のターゲットであるという。 この研究は『Nature Astronomy』(2025年4月28日付)に掲載された。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・天の川銀河の「骨」に亀裂を発見、奇妙な電波信号が検出される ・こ、これは!?火星の生命の痕跡を裏付ける最大の有機分子をキュリオシティが発見 ・電波望遠鏡がとらえた、宇宙に浮かぶ幽霊のような謎の円形構造の正体は? ・宇宙でシンクロ!400光年先の星系で同時にジェットを噴出する双子の円盤を発見 ・猫の肉球みたいな「猫の手星雲」で太陽系外では珍しい過去最大級に大きな分子を発見 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【北海道札幌】「許さん、去れ!」体調不良の社員にも暴言 社長の社員への暴行映像ネット掲載で公共工事ストップ 漫画家・たつき諒の「私が見た未来 完全版」で2025年7月に日本で大災害が起きるとネットで噂が広まり外国人の旅行キャンセルが相次ぐ