448:本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 23:53:20 ID:apaO/7Vi0 それは私がまだ中学生の時でした。 当時美術部だった私は、写生会に行った時に顧問の 若い女の先生と話をしていたのです。 その頃は霊が見えなかった私は、他人の心霊体験に 興味津々で、そのときもいつもと変わらぬ感覚で 私は先生に聞いたのです。 「先生は心霊体験したことないん?」と。 すると先生はいわゆる“みえる人”らしく、 少し考えてから、私に話をしてくれました。 もう6年前からですが、先生の家に一人の幽霊がいるのです。 初めてその霊に会った時は、さほど気にしなかったそうです。 普段から見えるので、「あ、いるな」程度。 中学生くらいの女の子で、ワンピースをはいていて、 廊下の奥の方でうつむいて立っていました。 同じ日に、座敷で座っているのと、 階段の踊り場のところで座ってじっと下を見ているのを目撃しました。 先生もさすがに何度も見るので多少怖くなり、 母親に容姿などを話してみたそうです。 すると、母は以外な顔をしてこう言いました。 「それ、この家を建てたときの設計士さんの娘さんだ。 設計中に事故で亡くなって、亡くなるちょうどちょっと前に 建ててる段階のこの家をみにきたから」 続きを読む Source: 哲学ニュースnwk 投稿ナビゲーション 【戦慄】戦後日本を揺るがせた最悪の殺人事件とは? 【謎】アメリカ人って適当な働き方なのに、なんで経済は発展してんの?