2024年9月にアメリカ南部を襲ったハリケーン、ヘレンを覚えているだろうか。カテゴリー4という、非常に強い勢力を保ったまま米国本土に上陸し、甚大な被害をもたらしたハリケーンである。 死者251人、被害総額は合計で約23兆円にも達するとも言われ、家を失った人々の中には、いまだに生活を立て直せないでいる人もいる。 そんな中、地元の高校生たちが、新しい家を建ててプレゼントするというプロジェクトを開始した。その第一弾が、2025年5月中に完成する予定だという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・土砂崩れで家が崩壊し11歳少年が下敷きに。愛犬が消防隊を導き瓦礫の下から救出 ・大型ハリケーン「ミルトン」の目に偉大なる科学者の遺灰を投下したアメリカ海洋大気庁 ・電気自動車の盲点。ハリケーンの浸水でリチウムバッテリーから発火 ・ハリケーンの強さを猫で表現してみた。5つのカテゴリーを5つのニャテゴリーで。 ・家がまるごと海に飲み込まれる衝撃映像 この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 陸上競技で一般客による撮影を一切禁止。なんで?🤔 自民・小野寺政調会長「国がもうけてどうすんだ」 備蓄米を安値で売り出し検討 動画あり