「あの人はオーラを持っている」目に見えないものの特別な輝きを持っている人はこう言われることがある。だが実は、地球上の全ての生命は生きている限り、ほんのりと光を放っていることが、新たな研究で明らかとなった。 カナダ、カルガリー大学の研究チームは、動物や植物の体から発せられる極めて微弱な光を観測することに成功した。 その光は肉眼で見えることはないが、生きている時は輝き、死と共に消えていくことが判明したという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・生命内部に量子信号を発見、細胞が光で情報を伝えていた! ・極楽鳥の多くの種が光っていた!生物蛍光することが明らかに ・AIが5億年の生命の進化をシミュレーションし、新たな発光タンパク質を創出 ・光るキノコの仲間にアカチシオタケが加わった!スイスの森で緑色の発光を確認 ・地球外生命体も光ってるはず!生物発光に着目した火星の生命体探し この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 植物・菌類・微生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 嫁さん守る為に戦ったウィル・スミスが干されたアメリカ クローン技術、なぜここまで忌避されるのか?