Photo by:iStock 研究者たちは、サソリがブラジルの都市を「侵略しつつある」と警告している。ブラジル各地で、サソリによる刺傷がかつてないペースで増加しているのだ。 とくに都市部の住宅地やスラム街では顕著になっており、忍び寄る毒針の危険は、特に子どもや高齢者にとって命に関わる問題だ。 その理由は、急速な都市化と気候変動の影響、サソリの適応能力の高さにあることが、最新の論文で指摘された。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・アメリカでまたしても巨大金魚がぞくぞく!飼えなくなっても放流しないよう呼びかける ・うれしいニュース、ラッコが侵略的外来種のカニを食べ尽くし、生態系の危機を救う救世主に ・ハワイで爆発的に増加する外来種のカエルの駆除計画にドローン攻撃を採用 ・毒が金の卵に?サソリの養殖業が世界で増え続けている理由 ・ラスベガスの高級ホテルでイチモツをサソリに刺された男性、ホテルを訴える この記事のカテゴリ:知る / 昆虫・爬虫類・寄生虫 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション マンション高層階から「泥団子」投げた小学生を児童相談所へ通告 男性が大けが 熊本県警 【芸能】中居正広、懇意の女性アナに直談判していた『最後のお願い』 「復帰の考えは全くなく、少しでも名誉を回復して静かに地元で」