2013年以降目撃情報が途絶えたサオラ Credit: Toon Fey/WWF あまりにも希少すぎて「アジアのユニコーン」と呼ばれるようになったベトナム、ラオスに生息する「サオラ」のゲノム解読に成功したそうだ。 顔の白い模様とまっすぐ伸びた一対のツノが印象的な「サオラ(Pseudoryx nghetinhensis)」は、2013年以降、まったく目撃されておらず、すでに絶滅したとの懸念もある幻の動物だ。 だがもしもまだ手遅れでないのならば、この動物の完全なゲノム情報が、絶滅のピンチから救う大いなる希望になるかもしれない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・うれしいニュース。絶滅危惧種、ブーラミスの生息数が子供たちの協力で回復中 ・うれしいニュース!絶滅と思われていたガラパゴスの鳥が190年ぶりに発見される ・うれしいニュース!85年以上前に絶滅したと考えられていた魚がインドの川で生きていた! ・うれしいニュース。元気いっぱいに走る絶滅危惧種のメガネグマの子の姿を確認 ・絶滅した動物を復活させることはどこまで可能なのか?脱絶滅化の限界を探る この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 絶滅・絶滅危惧種生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「天下一品」が首都圏で閉店ラッシュ 【予想祭り】『世にも奇妙な物語』35周年SPで“伝説の名作”5本放送決定!→どの話が来ると思う?