5億年前に生きた初期の節足動物ヘルメティアのイメージ/Credit: Marianne Collins 100年以上前に発見されながらも、これまで研究が進んでおらず正式な記載が行われていなかったカンブリア紀の節足動物「ヘルメティア・エクスパンサ」の謎が明らかになった。 ハーバード大学を中心とする古生物学者チームによる新たな研究によると、三葉虫にも似たヘルメティア・エクスパンサ(Helmetia expansa)には、これまでないとされていた脚があり、しかも脱皮をすることまで明らかになっている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・5億600万年前の3つ目の古生物の化石を発見、怪獣「モスラ」にちなんだ名がつけられる ・4億5千万年前の黄金色の節足動物の化石が新たに発見される ・カンブリア紀を生きたタコスみたいな節足動物「オダライア」に大顎があることが判明 ・5億1800万年前を生きた世界最古の巨大な海洋捕食動物が発見される ・複雑な構造を持つ環形動物「ホウキムシ」は考えられていたより2億年も早く誕生していた この記事のカテゴリ:知る / 絶滅・絶滅危惧種生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 台湾人、ただの新型コロナで死亡続出、ワクチン切れか 【知識の闇】知らなきゃよかった雑学・豆知識スレ