Photo by:iStock 宇宙の寿命は、想像以上に短いことが判明したそうだ。最新の研究によると、宇宙に残された時間は1078年。従来の想定されていた101100年よりはるかに短いのだ。 オランダ、ラドバウド大学の研究チームによれば、1にゼロが78個つく年数が経過すると、「ホーキング放射」のために白色矮星は完全に蒸発し、構造ある宇宙は死を迎える。 だがもっと衝撃的なことがある。それは我々人類の寿命が宇宙の寿命よりも長いことだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・逃げ場のないブラックホールから情報が漏れている可能性、最新研究がパラドックスに迫る ・暗黒物質の正体が原始ブラックホールなら、火星の軌道の揺らぎで証明できるかもしれない ・史上最も明るい天体の源は超大質量ブラックホール、1日に太陽1個を貪り食う ・実験室で疑似的ブラックホールを作り出し、光の放射現象を観測。ホーキング博士の理論の正しさが証明される ・天才物理学者スティーブン・ホーキング博士が残した黒板が公開される この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【歴史ロマン】第二次世界大戦の写真を淡々と貼っていくスレ 【生活習慣病】糖尿病(耐糖能異常)について知っていること【血糖値/HbA1C】