真っ黒なジェンツーペンギンのヒナ image credit: Laura Bogaard 2025年の冬、南極のロンジェ島で全身が黒い毛でおおわれた、ジェンツーペンギンのヒナが発見された。 これは「黒変種(メラニズム)」と呼ばれるメラニン色素の過剰産生によって発生する現象だが、ジェンツーペンギンでは極めてまれな例である。 南極のペンギンの個体数調査を行っているオーシャナイツ(Oceanites Inc.)の研究チームによると、このヒナはすくすくと元気に成長しているという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ポーランドで伝説となっていた漆黒のオオカミがついに発見される ・全身真っ黒のレアなペンギンがサウスジョージア島で発見される ・世界初、黒毛のカナダオオヤマネコが撮影される ・シロクマじゃないけど白いクマがアメリカで発見される ・世にも珍しい黒のサーバルが発見される。メラニン沈着が原因(アフリカ・タンザニア) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【AERA】 日本人女性との結婚を夢見る韓国人男性が増加中? 結婚後は「教育」「言語」の問題も… [5/18] 【悲報】江藤農水相「コメは買ったことない、支援者がくれるから」→煽りスキル高すぎと話題に