image credit:unsplash 猫の毛色は多種多様だ。しかも茶トラはオスが多く、三毛猫や麦わら、サビ猫のはほとんどがメスといったように、毛色によって性別に偏りがある場合もある。 前回、オレンジ色の毛を持つ猫には、独自の遺伝的変異があるという未査読の研究結果を報告したが、今回正式に査読され『Current Biology』(2025年5⽉15⽇付)誌に掲載された。 改めて60年来の謎だった猫の毛色に関する研究結果を見ていこう。解明の決め手となったのは、福岡市内で暮らす猫たちだったという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・60年の謎がついに解明。茶トラ猫のもつオレンジ色の特別な遺伝子の正体が明らかに ・ゲノム解読プロジェクトでネコ科の進化の秘密が明らかに ・猫が家畜化された時期と起源は?失われた歴史が遺伝子研究で明らかに ・猫の柄って面白い!トラ猫、三毛猫、サビ猫などなど、海外における猫の色や柄の見分け方 ・猫の性格や行動は品種と密接に関連するという研究結果が大規模調査で明らかに(フィンランド研究) この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【衝撃】昭和人が想像した2000年代、ツッコミどころ満載すぎるwww 【速報】江藤農相が更迭へ 後任に小泉進次郎氏が浮上で波紋広がる