ミシシッピ州で発見されたモササウルス・ホフマニの背骨の化石/Image credit: James Starnes 米国南部に位置するミシシッピ州の川岸で、後期白亜紀の海を支配した巨大な海の頂点捕食者、モササウルス科の化石が発見されたそうだ。 発見されたのは「モササウルス・ホフマニ(Mosasaurus hoffmanni)」の背骨の化石だ。 7000万年前の海を支配したこの海棲爬虫類は、モササウルスの中でも最大級の種だと考えられているが、今回の化石は9m以上あったと推測される。 まさに海のドラゴンとも言える、とびきり巨大なもので、ミシシッピ州で発見されたものとしては過去最大となる可能性があるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・恐竜絶滅後、頂点捕食者として君臨した巨大なワニの化石をカリブ海諸島で発見 ・白亜紀を生きた頂点捕食者 、モササウルス類の新種が和歌山県で発見される ・史上最大のウミガメ、白亜紀を生きたアーケロンの謎を解き明かす ・古代の絶滅種から現存種まで、水中生物の体長を比較した面白動画 ・恐竜が絶滅した5回目の大量絶滅時、サメはその影響をあまり受けずに生き延びていた可能性 この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション ガソリンスタンドで車のタイヤを交換→1週間後、走行中にタイヤ脱落 ラストの余韻がスゴい洋画、最高傑作教えて