アジアゾウ image credit:Pixabay 現在、象は大きく分けるとアフリカゾウとアジアゾウの2属が存在する。アフリカゾウの方が体が大きいことはよく知られているが、両者の脳の違いについては、これまでほとんど研究されてこなかった。 そこで、ドイツのの科学者たちが、それぞれの像の脳の解剖学的特徴を詳しく調べた。 その結果、体が小さいアジアゾウの方が、アフリカゾウよりも脳が大きく、灰白質(神経細胞の集まり)の体積も多いことが判明した。 この発見は、両種の行動特性や人との関わり方の違いを理解する手がかりとなる可能性があるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・やさしすぎる世界。地震発生直後、みんなで輪になって子供を守ろうとする象 ・牙のないゾウ、翼が短くなったツバメ:人間の影響で適応・進化している6種の動植物 ・野生の象は名前があり、互いの名前(特定の鳴き声)で呼び合っているとする研究結果 ・動物園にいる象は人間と一緒に過ごすことを楽しんでいるという研究結果 ・仲間の死を悼む象、遺体が腐った後もずっと追悼の気持ちを持ち続けている(米研究) この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「やっぱ買うのやめた!」増殖する「セルフレジ放置民」 「現金使えない」「操作間違えた」会計途中で諦め商品置きっぱ…店側も対応苦慮 本職が謎の芸能人「松尾貴史」「なぎら健壱」「みうらじゅん」あと1人は?