まるでSFに出てくるスパイグッズのようなアイテムが誕生した。着用すると普段は見えない赤外線が見えるようになるのだ。 赤外線は人間の目には見えない光なので、このコンタクトを使えば、特定の場所や物体に隠された赤外線コード(点滅信号)を肉眼で識別することができる。 暗視ゴーグルなど、赤外線を見るための装置ならこれまでもあった。だが新開発の赤外線コンタクトレンズは、それとはまったく違う仕組みで、特殊なナノ粒子で赤外線を可視光に変換するのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・超薄型の暗視フィルターが開発され、メガネをつける感覚で暗視が可能に ・更に透明度がアップ!透明人間になれるステルスシールドの進化版が登場 ・ありそうでなかった!コンタクトレンズを自動着脱できるロボットが開発され来年実用化予定(アメリカ) ・色覚異常を補正してくれるハイテク構造のコンタクトレンズが開発される(イスラエル研究) ・SFで見たやつ来た!視界に情報を表示できる世界初のARコンタクトレンズが公開される(アメリカ) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【家庭教師のトライ】事実誤認…オンライン教材に「水俣病は遺伝する」 トライが訂正し謝罪 患者団体の指摘受け 【神奈川県警】警官居眠り中に署から逃走未遂疑い男逮捕