Youtube 深海は不思議と謎と神秘に満ち溢れている。新たな研究によると、世界の深海の半分以上に「ダイダラボッチ」と呼ばれる大型のヨコエビ類が潜んでいる可能性が高いそうだ。 ダイダラボッチは、甲殻類の一種、端脚目ヨコエビ類最大の種で学名を「Alicella gigantea」という。 19世紀に初めて発見されたダイダラボッチは、これまで超レアな生物とされてきたが、どうやらそうではなかったのだ。 西オーストラリア大学の研究者によると、なんと世界の深海の最大59%に生息しているという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・発見から100年、深海で生きたダイオウホウズキイカを史上初撮影 ・マリアナ海溝最深部で未知の微生物以上を約7千種発見!極限環境に適応した生命の神秘 ・深海の奥深くの闇に潜む白いエイリアンのような、新種捕食生物が発見される ・パンダ模様の新種のヨコエビが和歌山県で発見される ・とぅるんとぅるんで透明!エビみたいな体の中央にはオレンジ色の塊。この生き物の正体は? この記事のカテゴリ:知る / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【ヨシ!】フォークが頭に刺さり死亡、遺族が県を訴える ガチでかっこいいアニメキャラって誰なん