Photo by:iStock 近い将来AIの性能は100万倍もパワフルになるかもしれない。それをハードウェアの面から支える史上最速の「量子トランジスタ」が開発されたからだ。 米国アリゾナ大学をはじめとする研究チームが開発した量子トランジスタは、量子のトンネル効果とアト秒単位のレーザーパルスで電子を制御したもの。 その処理速度は「ペタヘルツ級」。現在のトランジスタの100万倍以上も高速であるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・「黎明」と「富岳」を連携。世界初となるハイブリッドスーパーコンピューターの運用を開始 ・史上初、論理量子ビットをテレポートすることに成功 ・Googleの量子コンピューターが世界最速のスパコンを大きく超える。47年かかる計算を数秒で処理 ・人間の脳より100万倍速い人工シナプスが開発される ・古代ナミビアの宝石が未来の量子コンピューターの鍵を握る この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「日本で産めば強制送還されない」「困窮世帯は出産費用タダ」川口で移民の出産ラッシュが起こるワケ 【朗報】万博、ついに“最終兵器”殺虫剤を投入へ