image credit:Pixabay トップアスリートたちの「ドーピング」を許可したら、どこまで記録が伸びるのだろう。その好奇心が出資者の心を揺さぶり、ついに形となった。 禁止されているドーピング薬を、安全の範囲内で積極的に推奨する異色のスポーツ大会「エンハンスト・ゲームズ」が、2026年5月、アメリカ・ラスベガスで初めて開催される。 その目的は、人間の運動能力の限界を押し広げることだ。 既存の記録を塗り替えた選手には、高額な賞金が支払われるという。だがドーピングによって作られた記録には、どれだけの価値が認められるのだろうか。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・カフェイン入りコーヒーで筋力と瞬発力が向上、 朝型・夜型を問わず効果あり ・筋トレに電気刺激を加えることで、筋力と筋肉量が増加することが判明 ・世界トップクラスの自転車競技選手が自身の脚の写真を公開。人体解剖図のような象徴的なふくらはぎに隠された真実 ・兵士の士気を揚げるため、恐怖心をやわらげるため。戦争に麻薬が使用された9のケース ・最強のアスリートたちの体型を種目別に比較した写真 この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 北九州切り裂きマック犯、統合失調症で無罪の可能性が浮上 【野球】こんな組織に日本のプロ野球を任せて大丈夫なのか…フジテレビを出禁にしたNPBの残念すぎる「昭和感」