Photo by:iStock 地球の核には膨大な量の金が存在しており、それが長い時間をかけてマントルを通じて地表へと移動しているという。 ドイツの研究者たちは、ハワイの火山岩に含まれる金属同位体の分析から、この現象を示す証拠を発見した。 リソスフェア(岩石圏)の奥深くからにじみ出た火山岩に含まれる同位体を調べた結果、地球の地殻に存在する金などの貴金属は、もともとは地球の核から漏れ出して、非常に長い時間をかけて対流するマグマによって地表へと運ばれてきたことが分かったのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・現代の錬金術、大型ハドロン衝突型加速器で鉛が金に変化 ・金はどこから来たのか?新たな手がかりは宇宙最強の磁石「マグネター」 ・地震が金塊作りに関与。石英で生じる電場に、金が高密度に集積される可能性 ・宇宙の錬金術、中性子星の融合が金を生み出すことを発見 ・宇宙には黄金がどっさりある。それはどこからやってきたのか?調べれば調べるほど謎は深まるばかり(英研究) この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 恐竜時代を生きた8500万年前の海生爬虫類が新種として正式認定される 【衝撃の結論】死の研究者キューブラー・ロスが「死の直前」に語った“本当の恐怖”がこちらです…