トラスカサウラ・サンドレア(Traskasaura sandrae)のイメージ図I mage credit: Robert O Clark カナダ・ブリティッシュコロンビア州の川辺で発見された8500万年前の首長竜(水生爬虫類)の化石の正体がついに明らかになった。 それは州の化石に指定されるほどよく知られたものだが、その知名度の高さとは裏腹に、古生物学者たちにとっては正体不明の謎の化石として有名だった。 だが、新たに発見された標本のおかげで、この原始的かつ進化的な特徴を併せ持つ、新属新種であることが判明した。 最初の発掘からおよそ40年にしてついに正式に新属・新種に認定され、トラスカサウラ・サンドレア(Traskasaura sandrae)と名付けられた。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・約1億8000万年前の新種のプレシオサウルスの全身化石が発見される ・史上最も完璧な状態のプリオサウルスの頭蓋骨が発見される ・伝説のドラゴンそっくりな2億4000万年前の海竜の全身化石が公開される ・古代の絶滅種から現存種まで、水中生物の体長を比較した面白動画 ・違う種類の生物がよく似た姿形に変化する「収斂進化」は頻繁に起きていることが判明 この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【備蓄米】新規受け付け「いったん休止」発表…「先着順」も見直しへ 地球の核には大量の金が眠っていて、少しずつ地表に漏れ出していることが判明