Image credit: Katiya Pavlova メキシコ中南部・ゲレーロ州の山中にある洞窟「トラヨコク」で2人の探検家が光る物体を発見した。最初は誰かが捨てたゴミだと思ったがそうじゃなかった。 なんとそれは、男性器のような形をした鍾乳洞の石筍の上に意図的に置かれたメソアメリカ時代のブレスレットだったのだ。 約500年前のものと思われ、他にも貝殻のブレスレットや石の円盤などが発見された。 これらの遺物は子孫繁栄や豊穣を祈る儀式に使用されていた可能性があるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・金属探知機で2500年前の短剣を発見!太陽信仰の証拠となる可能性 ・ マヤの冥界の死神、別名「悪臭の神」に捧げられた神殿がメキシコで発掘される ・トルコの古代遺跡で新たな彫像を発見。神妙な表情で局部を握る人物像や実物大のイノシシ像 ・こ、これは!?古代ローマの砦から男性器を模した木製の彫刻を発見、大人の玩具である可能性 ・オルメカ文明のふてくされ顔の彫刻が発見される(古代メキシコ) この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション ☎👈😫営業なのに「電話が怖い…」若者に広がる「電話恐怖症」 【人生変わる一冊】「これだけは読んどけ」って本を語れ