安楽死を法的に認めている国は決して多くはない。特に「積極的安楽死」は2001年にオランダが初めて合法化して以来、ベルギーやルクセンブルクなどがあとに続いているが、欧米を中心に8か国に留まっている。 だが2025年5月、フランスの国民議会(下院)が安楽死を合法化する法案を賛成多数で可決した。 対象は、治る見込みのない病気により、苦痛が続いている終末期の重篤な症状を持つ患者で、フランス国籍またはフランス在住外国人の成人のみとなる。 秋に行われる上院での審議を通過すれば、フランスはヨーロッパで6番目の積極的安楽死を認める国になるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・10年間愛人と暮らしていた夫が危篤状態に。妻は生命維持装置を外すよう医師に要請 ・「延命治療うけますか?」75歳以上の高齢者や末期患者に対し事前確認が要求される(英・国民健康保健) ・安楽死問題:フランスで末期患者を”死ぬまで眠らせておく”施術容認の法案が可決される ・合法?違法?安楽死、自殺幇助に対する10か国のスタンス ・スイスで安楽死の維持決定、外国人の「自殺ツーリズム」受け入れも継続へ この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション BYDの中国東部最大の販売代理店が経営破綻、少なくとも20店舗が空店舗または閉鎖―仏メディア 玉木氏、備蓄米餌発言を深く反省 Xに投稿