生涯で250足のもの靴を所有するというアメリカの人々の間で、ごみとして捨てられるスニーカーを再び利用する企業が話題だ。 フロリダ州マイアミが拠点のローカル企業「Sneaker Impact(スニーカーインパクト)」は、スニーカーをよく使うボランティアパートナーから寄付された中古スニーカーを回収して分類し、再販・再利用する業態で注目を集めている。 寄付されるシューズの数はなんと年間100万足。その中からまだ履けるものは開発途上国で再販され、残りは資源として再利用される。 国内の廃棄物を削減すると同時に途上国にビジネスの機会を創出する注目のSDGsなシステムにせまってみよう。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・世界中のヤドカリが、貝殻からプラスチックごみの家に住み替えた ・中古のノートパソコンのバッテリーから電動バイクを作るケニアの教師 ・遺伝子操作した水草が持続可能なバイオ燃料源になる可能性 ・使い終わったら土に還る、地球にやさしい生分解性サンダル ・土に埋めるとリンゴの木が成長するスニーカーが販売予定 この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【コメ】JA全農 落札の備蓄米 約6割を出荷 いわき信組不正融資、20年で247億円…預金者ら憤り「客の名義悪用なんて聞いたことがない」