Photo by:iStock 1980年代後半に発表された『攻殻機動隊』というSF作品では、意識をネットの世界にアップロードして、さまざまな事件を解決するという斬新なストーリーが描かれた。 それから40年近くが経過するが、意識のアップロードはまだ実現していない。だが将来なら?いつの日か意識をデジタル化し、サイバー空間で永遠に生きることを可能にする技術は登場するのだろうか? 少なくとも、米国ジョージア工科大学の知覚の専門家であるドブロミル・ラフネフ氏は、いつか現実になると確信している。しかもその技術の恩恵を受ける人間はすでに生まれているかもしれないという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・電脳化:人間の心をコンピューターにアップロードする未来はいつくるのか? ・脳とコンピューターをつなぐ技術で本物のサイボーグが誕生する近未来。脳が覗き見され、格差が広まると研究者が警鐘を鳴らす ・電脳化の未来へさらに前進。人間の脳とコンピューターをワイヤレス接続することに成功 ・電脳化:人間の脳をコンピューターに接続する新たな方法、頭蓋骨に穴を開ける代わりに血管を経由させる ・脳に知識をダイレクトにアップロードする方法が判明(米研究) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「日本刀は戦で役に立たない」←こういう風潮に納得できない 【悲報】おぎやはぎ「子供がHIKAKINばっか見てるけど、ほんとに面白くないのよ」←批判殺到