@fortworthzoo ヤマアラシにはトゲトゲしい針毛のイメージがあるが、生まれたばかりの赤ちゃんはふわふわでやわらかい。それは出産時に母親の産道や体内を傷つけないための進化的適応と考えられている。これはどの種のヤマアラシもそうだ。 2025年5月17日、アメリカ・テキサス州のフォートワース動物園で、オマキヤマアラシの赤ちゃんが誕生した。体重はわずか404gで、サンドイッチ用のパン一斤ほどの大きさ。 オマキヤマアラシは、長い尾で枝に巻きついて生活できるという珍しい能力を持っている。現在動物園では性別を調べている途中だ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・「起き上がれないよ、助けて!」雪の上でもがいていたヤマアラシ、スノーブラシで助けられ無事森に帰る ・対戦カードはヒョウの子供 vs ヤマアラシ、今回のバトルの結果は? ・相手が悪かった。ヤマアラシに近づいたら、顔のヒゲが大増量し、猛省している犬 ・ヤマアラシだって回したい。回し車を上手に回してエクササイズ ・ハイエナとイボイノシシ、ヤマアラシが同じ巣穴で一緒に暮らす。驚きの異種共生が明らかに この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 少年ジャンプ ゴミ置き場になる(画像あり) 【数学の闇】いまだに納得できない三大問題「モンティ・ホール」「バナッハ・タルスキー」あと一つは?