Photo by:iStock 野生動物と人間の共存は、うまくいけば微笑ましいが、片方が攻撃的になった場合、その関係は一気に緊張に満ちたものになる。 アメリカのフロリダ州ケープコーラルの住民を追い回し、ケガ人まで出していたカモ科、ノバリケンが遠方からかけつけた動物保護施設の男性に捕獲され、同施設へと移送された。 静かな住宅街に突如現れた小さな「暴れん坊」によって、住民たちの穏やかな日常が一変した、まるで映画のような事件だったという。 捕獲した男性によると、この鳥はもともと人間の手で育てられていた可能性があり、人を襲うようになったのは人と社会的なかかわりをもとうとしていたのかもしれないという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ドローンにミヤコドリがブチ切れ!攻撃を繰り返し海に沈める ・ここは白鳥の陣地だ、勝手に入ってくんなごるぁああああ!!すごい勢いで追い払われるニンゲン ・少年が崖の下に落としたサンダルを必死に拾ってくれたのは、なんと1羽のアヒルだった!(フィリピン) ・「お前は俺を怒らせた」の怖いやつ。白鳥パイセンのターゲットになってしまった犬と飼い主の場合 ・できれば避けて通りたい、世界10の危険な鳥 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【兵庫】離婚届「受理しないで」夫は届け出たのに…姫路市が誤って妻の離婚届を受理 【NST新潟総合テレビ】フジテレビ系列局で11億円の所得隠し指摘…CM架空発注などの裏金、接待費に