果物の王様と言われるドリアン。だがその一方で悪魔のフルーツとも呼ばれている。その理由はドリアンの持つ強烈な存在感とニオイにある。 食べればおいしいらしいのだが、あまりの臭さに、原産国である東南アジア諸国の多くが、ホテルや公共の交通機関などへの持ち込みを禁じている。 だがそんなこととはつゆしらず、ホテルの部屋へドリアンを持ち込んでしまった観光客がいた。 彼女はホテル側から「ニオイが取れない」として、高額な清掃料を請求されることになってしまったという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・郵便局で異臭騒ぎ。局員ら避難するも6人を病院送りにした原因は、果物の王様だった(ドイツ) ・17世紀から現代まで!果物の王様なんだけどクセがすごいフルーツ「ドリアン」を食した西洋人の20の食レポ ・お酒を飲んでないのに警察のアルコール検査に引っかかってしまったドライバー。その理由はあの果物! ・バイオテロ?化学物質流出?大学の図書館で異臭騒ぎが勃発!科学処理班がかけつけるも、ドリアンのニオイが原因だったことが判明(オーストラリア) ・アメリカ人がアジアのエキゾチックな料理5品に挑戦。その感想は? この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 木からぶら下がっている巨大な白い物体、釣り糸が絡まり危険な状態のダイサギだった 宿泊客のゲストを睡眠薬を飲ませて次々襲った被告「あ、俺統合失調症なんで笑」