Pennsylvania Game Commission-Southcentral Region アメリカ・ペンシルベニア州の湖のほとりで、木から白い大きな物体がぶら下がっていると通報を受けた州の野生動物保護局が、地元の消防署と連携して調査に乗り出した。 その結果、木で宙吊りの状態になっていたのは、1羽のダイサギであることが判明した。 この鳥は、捨てられた釣り糸に翼が絡まってしまったため、飛ぶことができず、少なくとも24時間以上この状態だったという。 ダイサギはようやく救助され、リハビリによって無事に回復し、再び空へと帰っていった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ハクチョウの夫婦愛の尊さよ。釣り具が刺さった妻を救出後、猛ダッシュで駆け寄る夫 ・2羽のハゲワシが酔っぱらってフラフラの状態に。発酵したゴミを食べていた ・きょきょきょ、巨大シラサギ!?ジュラシックパーク化した一枚の写真 ・黒い傘かな?変装の名人「クロコサギ」の超絶狩りスタイル ・「ここが痛いんです」釣り針が刺さったマンタが、ダイバーに助けを求めてやってきた(オーストラリア) この記事のカテゴリ:画像 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 配達員アカウント不正作成疑い逮捕のウズベキスタン人 不起訴 ホテルの部屋にドリアンを持ち込んだ観光客、高額な清掃料を請求される(シンガポール)