天の川銀河とアンドロメダ銀河 NASA, ESA, Z. Levay and R. van der Marel/STScI,T. Hallas, and A. Mellinger 私たちが暮らす天の川銀河は、隣接するアンドロメダ銀河と毎秒100kmの速さで接近しており、これまでの予測ではおよそ40億年後に衝突して両者が一体化し、壊滅的な変化を迎えると考えられていた。 ところが、2025年に発表された最新の研究により、この衝突が起きる可能性はかなり低いことが明らかになった。 NASAと欧州宇宙機関(ESA)の観測データをもとに、ヨーロッパの研究チームが今後100億年にわたる両銀河の動きを10万通りシミュレーションしたところ、50億年以内に実際に衝突する確率は、わずか2%にとどまるという結果が得られた。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・天の川銀河の「骨」に亀裂を発見、奇妙な電波信号が検出される ・天文学者が常識を覆す銀河を発見、天の川銀河の恐ろしい未来を示唆か? ・アンドロメダ銀河の詳細をとらえた25億画素の画像:ハッブル宇宙望遠鏡の偉業 ・アンドロメダ銀河と天の川は本当に衝突するのか?可能性は50%と語る天文物理学者 ・天の川銀河を秒速450kmで暴走する超高速星を発見 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【悲報】Switch 2、早速転売ヤーの餌食になる 【経済】「50歳で独身」急増、「友人0人」半数以上…孤独迫る「ミドル・シニア未婚者」、なぜ若いうちに結婚しなかったのか?