image credit: Facebook @The Dodo インドネシアバリ島のウルワツ地区の路上で、ひときわ痛々しい姿の犬が保護された。 皮膚がただれ、毛がほとんど抜け落ちたその犬は、犬種の判別も困難なほどボロボロになっており、現地の住民の目にも衝撃的な状態だった。 生死の境をさまよっていた犬の命を救ったのは、動物保護団体Mission Paws’ibleの創設者であるプルー・バーバーさんだった。 彼女は衰弱した犬を見つけた時、その姿に心を痛め、すぐに救助した。そしてその犬は見事に回復し、美しい本来の姿を取り戻した。この犬は、人間や他の動物にとてもフレンドリーなあの犬種だったのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・頭の真ん中に耳がひとつ、それでも元気に育っているゴールデン・レトリバーの子犬 ・教会の前に捨てられた犬は一晩中飼い主が戻ってくるのを待っていた。 ・Animal Aid~見て、きれいな毛並みが戻ってきたよ!ひどい皮膚病を手当てしてもらった犬。 ・人間から虐待を受け続けてきた犬が心を開くとき。ある保護犬の物語(アメリカ) ・過酷な運命を背負ってきた捨て犬たちと、それを保護する施設の人々に感動のうれしいどっきり この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【映画】「最低でもあと5回行く!」もはや“映画を観る場所”ではない…全国の映画館で進む“アトラクション化”の行く末 石井孝明著の『埼玉クルド人問題』が好調。発売からアマゾン100日連続1位記録 (※「在日外国人・残留孤児」カテゴリ)