Photo by:iStock 1971年、天然ガスの拡散を防ぐため、地質学者が火をつけたことから始まったトルクメニスタンの「地獄の門」は、それ以来50年以上にわたって燃え続けてきた。そして今、その終わりがようやく近づいているのかもしれない。 2025年6月5日、トルクメニスタンの国営エネルギー企業は、首都アシガバートで環境会議において、この巨大クレーターの火勢を、従来の3分の1にまで縮小させたと発表した。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ハワイで史上最悪となったマウイ島の山火事の現地での様子(2023年) ・地面が割れて空洞から赤い溶岩のような物質が噴出。メラメラと燃え広がる不気味な現象が発生 ・ついに消えるのか?50年燃え続けるトルクメニスタン「地獄の門」に大統領が消火指示 ・6000年も燃え続けるオーストラリアの山「バーニング・マウンテン」 ・人間の犯した過ちで50年間燃え続ける巨大なクレーター、トルクメニスタンの地獄の門 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション クレーン車で自動車を盗まれる→警察「窃盗事件として被害届は受理できない」 【朗報】ドラクエコラボホテル、部屋から持って帰ってもいいものがすごい