5000年前のパンを再現/image credit:Halk Ekmek トルコのキュッルオバ遺跡から、約5000年前のパンがほぼ原形のまま見つかった。 これは、青銅器時代の家の敷居の下に埋まっていたもので、考古学史上、最古の「焼かれた状態のパン」だとされる。 この発見に感動した市長は、古代パンの再現を提案。市の公営ベーカリーが古代の製法をヒントに復元し、販売を始めた。 これが大反響を呼び売り切れ続出だという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・絶滅したマンモスの肉の味を再現したミートボールが登場、DNAを使用した培養肉 ・墓石レシピ。故人の好きなレシピが刻まれた墓石を見つけ、料理を再現 ・「神の糸」と呼ばれるイタリア伝統の極細パスタ「フィリンデウ」 が絶滅寸前 ・約3800年前の古代メソポタミア時代のレシピを大学教授が再現、そのお味は?(イギリス) ・人類は食べることに前向きだった。世界10の古代食 この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【石破首相】外国人問題で対策強化強調「日本国民の安全安心が損なわれてはならない」 違法民泊の調査など内閣官房に事務局設置 ファーウェイの無人運転車が不具合で制御不能に。多くの物体や車両に衝突