Photo by:iStock カカポ(フクロウオウム) 約400種が確認されるオウムの中で、唯一飛ぶことができないニュージーランドの固有種「カカポ」は、絶滅の危機に瀕しており、確認されている個体数は百数十羽程度だ。 この希少な鳥を救うため、ドイツとニュージーランドの研究チームが協力し、電気刺激とマッサージを組み合わせた新しい人工授精の技術に挑戦した。 その結果、受精率は大幅に向上し、人工授精によって4羽のヒナが誕生したことが確認された。もしかしたら、カカポを救うことができるかもしれない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・絶滅危惧種の鳥のことを知ってほしい!ダイシャクシギの被り物で約87kmを歩き続けた男性 ・うれしいニュース!絶滅危惧種、フンボルトペンギンのヒナが11匹誕生 ・うれしいニュース。絶滅寸前だったオグロフクロネコの再導入がうまくいき、かわいい赤ちゃんたちが誕生 ・亡き父ライオンの精子を使った人工授精で子ライオンが誕生(シンガポール) ・多様性すごい!地球の愛すべき面白い生態を持つ世にも奇妙な11の鳥 この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【静岡】「お前もお前の家族も全員殺す」交際中の50代男性をSNS通じ脅迫か 風俗店店員22歳女逮捕 【実話】同級生でガチで闇が深かった奴のエピソード、語ってけ