Image credit: © Cindy Bessey, CSIRO 赤い触手と大きな目を持ち、ゴルフボールよりも小さいが、変幻自在な体を持つ「かわいくて奇妙な」新種のタコが発見された。 西オーストラリア沖のカーナーヴォン・キャニオン海洋公園の深海で発見された、ゼラチン質のタコの大きさはわずか4cm。 まるでパンケーキのようにペタンと丸くなることから、「カーナーヴォン・フラップジャック・オクトパス」と名付けられた。 カーナーヴォンは発見場所にちなんだもので、フラップジャックは英語で「パンケーキ」を意味する。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・南極の海底でSF世界から飛び出してきたような様々な生物が発見される ・発見から100年、深海で生きたダイオウホウズキイカを史上初撮影 ・コスタリカの深海でタコの赤ちゃんの保育所を発見!新種の可能性も ・深海はワクワクの宝庫!オーストラリアの海底で奇妙な深海魚を続々発見! ・新種の可能性も。クトゥルフのような触手を持つウミエラの仲間が発見される この記事のカテゴリ:知る / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【静岡】凄惨かつ残虐リンチの上に監禁…浜名湖に投げ捨て殺害 22歳男の弁護側「殺意のグラデーションの中では最も淡い」と懲役8年主張 【炎上】政治系インフルエンサー、日本で社会問題化へ 「再生数のためなら事実は二の次」