Photo by:iStock アメリカ・マイアミ大学の海洋科学チームが、世界各地の海から採取した海水サンプルを解析したところ、微細藻類やアメーバなどの単細胞生物に感染する巨大ウイルスの中から、新たに230種のウイルスが発見された。 発見された巨大ウイルスの一部は、光合成に関わる遺伝子を持ち、宿主である単細胞生物の代謝や成長に干渉している可能性があるという。 巨大ウイルスは、海の生態系や食物連鎖、さらには地球規模の炭素循環にも深く関わっており、その影響が懸念されている一方で、巨大ウイルスが保持する特殊な遺伝子や酵素は、生物工学の分野で活用できる可能性がある。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・フィンランドで初の巨大ウイルスを発見。巨大ウイルスは世界中に潜んでいる? ・イエローストーン国立公園の温泉で、古代に起源を持つ巨大ウイルスを発見 ・人間の体内からこれまで知られていないウイルスに似た微生物を発見、「オベリスク」と名付けられる ・ウイルスを捕食して増殖する吸血鬼のようなウイルスを発見。新たな抗ウイルス療法の鍵に ・生態系モデルに激震! 生物はウイルスを食べているという有力な証拠が発見(米研究) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 植物・菌類・微生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【新潟】ニセJAサイトで格安米販売確認 【リアルGTA】ロサンゼルス警察が犯罪ホットスポット地図を公開→治安ヤバすぎて笑えない