image credit: @Endangered Wildlife Trust 南アフリカの岩だらけの断崖絶壁にヘリコプターから飛び降りた2人の男性。その姿はまるで特殊部隊のようだが、彼らの正体は爬虫類の生物学者だ。 彼らの目的は、過去30年以上、一度も目撃されていないヤモリの捜索だった。 砂色のこのヤモリは、1991年に新種として記録されたものの、それ以降一切の目撃例がなく、ついには存在そのものを疑う声すら上がっていた。 そこで生物学者たちは体を張った捜索を開始。人間の近づけない岩山のてっぺんで、再びそのヤモリの姿を確認することに成功したのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・うれしいニュース!メキシコでは絶滅したと思われていたオウギワシが再発見される ・うれしいニュース!ネパールでコツメカワウソが185年ぶりに再発見 ・2024年、希望の光となった自然界の10のうれしいニュース ・うれしいニュース。トルコで絶滅したと思われていた伝説の淡水魚を発見 ・うれしいニュース。絶滅したと思われていたキンモグラを約90年ぶりに再発見 この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 昆虫・爬虫類・寄生虫 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【衝撃】人間「寿命80年です」←まぁ分かる クジラ「100年生きます」←えっ… リクガメ「100年以上生きます」←!?!?!? 【悲報】軽いノリで美人局 → 強盗殺人へ…19歳女と20歳男、人生終了へ【名古屋ホテル事件】