春から初夏にかけて、地面にカラスのヒナが落ちていることがある。巣から落ちたのか?と心配になるかもしれない。 実はカラスのヒナは、飛べるようになる前に巣立ちをすることがある。その場合、ヒナは数日程度、地面の上で過ごすのだ。 しかしそれを知らない心やさしい人間が、「急いで助けなければ!」と焦ってヒナを保護してしまうケースもあるという。 人間の言葉を喋るカラス「ジミニー・クロウケット」も、そんな勘違いで「保護」されたカラスのヒナだった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・怪我したカラスのヒナを保護して野生に返したところ、毎日会いに来るようになった ・言葉を話すが暴言がすぎるカラス。小学校に舞い降り学校の人気者に ・賢いのは知ってたけども…カラスに関する興味深い10の事実 ・巣から落ちたカラスのヒナを助けたところ、カラス式恩返しが待っていた。頭の上で監視すること。家族の一員になること。 ・カラスは別格。カラスの脳は鳥頭ではない。その知能の高さは平行進化にあり(ドイツ研究) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション コンビニおにぎり「200円時代」到来 コンビニおにぎりはちょっとした「ぜいたく品」に変わりつつある 【驚愕】人間は“たった1週間”寝ないだけで死ぬってマジ!?