太陽嵐 Credit: NASA/GFSC/SDO 約1万4300年前、現在のフランス・アルプスに立っていた一本の古木が、太陽からの強烈な放射線を年輪の中に刻み込んでいた。 フィンランド・オウル大学の研究チームは、この木から得られた放射性炭素(炭素14)の異常な増加を調査し、地球史上最強クラスの太陽嵐がこの時期に発生していたことを明らかにした。 この太陽嵐はこれまで最大とされた西暦774年のものを大きく上回り、現代の衛星観測時代に記録された2005年の嵐と比べて、実に500倍以上の強さだったという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・太陽にオーロラが発生!太陽嵐で地球との間に荷電粒子の”双方向ハイウェイ”が開通 ・ガイア宇宙望遠鏡、隕石と太陽嵐のダブルパンチを食らい正気を失うも、ESAが危機を救う ・地球に襲来した大規模な太陽嵐は深海にも影響を及ぼしていた。地磁気の乱れを観測 ・大規模な太陽嵐の襲来により世界各地で色鮮やかなオーロラが観測される ・もしすべての人工衛星が消えてしまったら?人工衛星消滅の3つのシナリオと消滅後に予測される5つの出来事 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【新潟】「部品を集めて自分好みの自転車を作りたかった」 4年間で40台以上の自転車を盗んだ無職男(51)…身勝手な動機で繰り返す 気象庁「7月に日本壊滅とか言ってる奴、全部デマです😇」→ 漫画の影響で海外旅行客も激減www