image credit: Mônico et al., 2025, ZooKeys 1236: 51-83. ヤドクガエルはいかにも「毒持ってます」的な、カラフルで毒々しい配色の体色を持つカエルである。 その鮮やかな姿から愛好家も多く、「跳ねる宝石」などと呼ばれることもあるが、見た目から受ける印象通り、強力な毒を持っていることでも知られている。 2025年に入り、アマゾンの奥地で新たに新種のヤドクガエルが見つかったというニュースが飛び込んで来た。 しかも極めて近いエリアで、2種の新種が確認されたのだそうだ。 現在、ヤドクガエルは世界で約200種ほどが確認されているそうだが、そのリストに新たに名を連ねることになった2種を紹介しよう。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・背中と頭がピカーン!蛍光色の模様が浮かび上がる毒ガエル「パンプキン・トードレット」(ブラジル) ・カエルにカラータイマーが!?体がピコンピコン光るカエル。その正体は? ・毒のクセは強いが、人類の治療にも役立ってしまうかもしれない10の生物(爬虫類・クモ出演中) ・いやんかわいい!水色の唇と十字目、迷彩柄を持つアマゾンミルキーフロッグ(ジュウジメドクアマガエル) ・1匹で大人10人を殺せるほどの猛毒を持つ美しいカエル「コバルトヤドクガエル」の繁殖に成功 この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 昆虫・爬虫類・寄生虫 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【京都】修学旅行の中学生100人超が食中毒 【闇深】「飯島愛」「ZARD」…三大“死に方がモヤッとする”有名人って誰を思い浮かべる?