image credit:unsplash 太陽系の果て、海王星のはるか彼方に「準惑星」かもしれない未知の天体が発見された。 「2017 OF201」と命名されたその天体は、直径700kmほどあり、極端な楕円軌道を描き2万5000年かけて太陽を1周している。 それは「太陽系外縁天体」であり、現在の技術で”目視”できる範囲の中ではもっとも遠いところにある天体だ。 その存在は、海王星の外側には何もない「空の宇宙」が広がっているというこれまでの常識を覆し、太陽系の地図が書き換わる可能性を秘めている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ スペースロマン!数十億年前、冥王星は氷のキスで衛星カロンを虜にした ・太陽系の端っこで複数のユニークな天体が発見される ・太陽系内の隠れた惑星「プラネット・ナイン」は本当に存在するのか? ・海王星の向こう、太陽系外縁部に隠れた惑星が存在する可能性が示唆される ・冥王星での生命の可能性は?比較的最近まで活動していた巨大な氷の火山群を発見 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【大阪・関西万博】万博中国館でも工事費未払い「1.1億円」主張 アンゴラ、マルタと合わせ150人被害か 【歴史は繰り返す】ローマ帝国、労働力不足で蛮族に市民権→治安悪化・権力腐敗→滅亡 現代も同じコースを爆走中