Image generated with AI using ChatGPT (DALL·E) ハーバード大学の研究チームが、発達中のオタマジャクシの脳に、やわらかくて薄い電子デバイスを自然に融合させることに成功した。 このデバイスは胚の段階で神経板に設置され、脳の成長に合わせて自然に組織と融合するよう設計されている。 頭部からは神経活動を読み取るための柔らかい接続部が外に出ているが、オタマジャクシの発育にはまったく影響しないという。 この「サイボーグ・オタマジャクシ」は、発育への影響をまったく受けることなく、脳の発達過程で生じる神経細胞の電気活動をミリ秒単位で精密に記録できる。 今後、発達障害や神経疾患の解明にもつながる技術として注目されている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・顔に貼る電子タトゥーで「脳の疲れ」をリアルタイムで測定、過度な負荷を検出する新技術 ・人間の細胞を培養して作った脳で動くロボットが中国で開発される ・本物と同じように鼓動するバイオロボテック心臓を作成。ソフトロボットとブタの心臓を融合 ・頭で考えるだけでロボットを動かすことができる!BCIの未来はすぐそこに ・脳にチップを埋め込み思考だけでゲームをする猿の映像が公開される(ニューラリンク) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【あるある】教習所を出て1年後、99%が忘れてる交通ルールがコチラwwwwww 【大阪】誕生日に悲劇…無免許運転の軽自動車が衝突 同乗の26歳女性が死亡 居眠り運転か? 柏原市