女性と共に丁寧に埋葬されていた犬の遺骨 image credit:The Arctic University Museum of Norway ノルウェー北部のセンヤ島で、バイキング時代の女性が小さな船に愛犬とともに埋められた船墓が発見された。 埋められた時期は西暦900〜950年頃と推定され、船には豪華な装飾品や道具も一緒に納められていた。 調査を行ったノルウェー北極大学の考古学チームによると、女性は当時の上流階級に属していた可能性が高く、当時の人々が動物に深い愛情を抱き、飼い主と愛犬の絆が死後も大切にされたことを示す発見だという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・世界最大のフンの化石はバイキングのもの。世界遺産として展示中 ・バイキングの船葬墓で発見された儀式用と思われていた盾に、実際の戦闘で使用されていた痕跡を発見 ・バイキングは動物たちと親密な関係を築き、馬と犬を連れてイギリスに渡ったことが判明 ・バイキングの船葬墓がノルウェーの地中から発見される ・1200年前のバイキングの石碑には、未来の気候変動を予言したルーン文字が刻まれていた(スウェーデン研究) この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【北海道】ネズミ異常発生!道南の街を席巻…駆除グッズは「爆売れ」 住宅街・農地を脅かす異常事態に記者も悲鳴 【コメ】酒米の価格、今秋2倍に 栃木県酒造組合が危機感 会長「受け入れがたい」