Photo by:iStock アメリカ、テキサス州で郵便配達員として働いているイアン・バークさんは、約3年前、かつての配達ルート先の家で、フロイドという名の犬に出会った。 フロイドはすぐにバークさんに心を許し、配達の度に子犬のように駆け寄ってきたという。 そうして1年半の交流が続いた後、配達ルートの変更により会えない日々が続いた。そんなある日、バークさんは同僚から、高齢の飼い主が亡くなったことを知る。 行き場を失ったフロイドが施設に預けられたと聞き、彼の胸には強い想いが芽生えた。自分がフロイドに第二の犬生を与える番だと。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・配達員が大好きな犬。出迎えから見送りまで完全エスコート!荷物と一緒に写真撮影も ・飼い主が亡くなり行き場を失った犬を救ったのは、犬と交流を持っていた配達員だった ・郵便配達員のお手伝いをしたい犬、渡された配達物を家に運ぶことが大好きな日課に ・雨の日も風の日も…大好きな郵便配達員を毎日待ち続ける犬(アメリカ) ・保護施設の犬、配達員にロックオン。車に飛び込み飼い犬となる(アメリカ) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【アニメ】『火垂るの墓』清太は働かないからクズ?死因やカメラ目線の理由を徹底考察 【異論は認める】伝説の生物で一番カッコいいの、やっぱグリフォン説