新たに新種であることがわかったザリガニの1種 /Credit: Eric Larson, University of Illinois Urbana-Champaign アメリカ北西部で、これまでウチダザリガニとされてきた個体の中に、まったく異なる2種のザリガニが含まれていたことが分かった。 これは、イリノイ大学の研究チームが数年かけて進めていた遺伝子解析により明らかになったもので、長年「見えていたのに気づかれなかった」存在だ。 しかもこの2種の新種は昔からこの地に生息していた在来種で、よそからやってきた地域的外来種(侵入種)に住処を奪われ、絶滅の危機にあるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・カニにも痛覚がある?最新研究で脳から痛みへの反応を確認 ・新種のシュモクザメが発見される。ハンマーというよりショベル型 ・3億年前から存在していた半透明の甲殻類が深海で新たに発見される ・哺乳類にはまだ知られていない数百種が存在する。AIによる遺伝子配列分析から明らかに ・ザリガニが食べたいか~! IKEAでスウェーデンの夏の風物詩「ザリガニフェスティバル」が開催されるぞおおお~! この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 日本語は小さくて中国語は大きい注意書きに中国人が激怒 万博会場の建物に『一晩侵入』した疑いで自称・中国籍の大学生を逮捕 翌日逃走後も万博会場にとどまる